【2021】新潟県ローコスト住宅は実際どうなのか?パパまる・ニコニコ住宅・かなえるハウスに話を聞いて分かったこと!

住宅の販売価格 1,200万円、2,500万円…などのチラシを見慣れてくると、「低価格住宅 768万円〜!」なんて広告を見かけると思わず「おっ」と目をひかれますよね。

 

考える人
ローコスト住宅(低価格住宅)って実際のところ、本当に安いなのかな?家としてのクオリティはどうなのかな?
前山

一生に一度の家づくりといえど、お金を無尽蔵にかけられる人はほとんどいません。

パパまるハウスやニコニコ住宅、かなえるハウスなどは1000万円以下(最低価格768万円〜900万円台)で住宅を建てられるローコスト住宅として新潟県内でも支持率が高いです。

 

私も新潟県に住宅を建てるにあたり、ローコスト住宅は一番最初に検討しました。

皆さんと同じく、安く建てられるに越したことはないと思ったからです。

 

前山
特に私の場合、妻の妊娠をきっかけに家を建てることになったので、金銭のことは第一に考えました。

ローコスト住宅の主なメリット

  • 安い

材料の大量仕入、人件費など経費削減が容易

  • イメージがしやすい

多くが建売・規格住宅なので住んだ後の生活が想像しやすい、量産型で万人向け

  • 工期が短い

打ち合わせ等が不要で竣工までが早い、または購入後すぐ住める。仮住まいの家賃負担が減る

  • 建て替えがしやすい

長期で住むより一定期間で住むのに向き、ライフスタイルの変化により建て替えがしやすい

 

メリットが多いので、一度は本気でローコスト住宅に決めてしまおうとパパまるハウスやニコニコ住宅、かなえるハウスに資料取り寄せや見学をしに行き、スタッフさんとお話しました。

しかし、そうすることでだんだんデメリットも見えてきたんですね。

どうにか納得したかったのですが違和感が強くなって、最終的に私はローコスト住宅の検討をやめてしまったんです。

今回は、私が新潟で家を建てるときにローコスト住宅をやめた理由を、3つの視点からお話したいと思います。

 

【2021】新潟県ローコスト住宅は実際どうなのか?パパまる・ニコニコ住宅・かなえるハウスに話を聞いて分かったこと!

値段表示が詐称の一歩手前

安く見せたいあまりごまかしの価格表示

私が見積もりをとった限りでは、広告の通りの金額で「全てコミコミで○○円」とは全くいきませんでした。

広告やサイトのデザインは本当によくできていて、「1,000万円以下で家を建てられる!」という目立つ場所に書いてあるのに注目しがちです。

しかしその横に小さなフォントで、「付帯工事費300万円を別にご負担いただきます」という記載がされているんです。住宅が700万円台なら、半分近く加算されるうえに1,000万円は超えますよね。

実際に話してみるとこれらのトリックは解けるのですが、大きく期待していたぶん盛大にガッカリしてしまいました。

別枠での表示は要注意

私自身も、住宅について何の知識もない状態でハウスメーカー探しをしたので「まぁ、詳しく分からなくてもどうにかなるかな」という気持ちになるのも理解できます。

「付帯工事費って内訳にどんなものが入っているの?」

「オプション料金に入るものをあえて除外したら、生活にどんな支障が出るの?」

こういったものを曖昧にしたまま契約してはいけません。また、曖昧なままにしてくるスタッフさんは信用できません。

ローコスト住宅のプランが気に入ったのであれば担当者さんやスタッフさんとしっかりコミュニケーションを取り、「〇〇万円で済むと聞いたから話を聞いたのに、追加で××万円も取られた!」を防ぎましょう。

次のような言葉が載っていることがあるので、こういった文言は絶対に見逃してはいけません!

  • 「プラスで付帯価格(外構工事費、申請費用)がかかります」
  • 「税抜き」

 

前山
お金が大事だからこそ、「使えない安物買い」は徹底的に防いでいきましょう!

知識に自信アリならオススメ

耐久性の話は出てこない

ローコスト住宅の大きな特徴として、耐久性をウリにできるような商品がほとんどないことが挙げられます。

モデルハウスの担当さんと話していても、「ウチのは構造もバッチリですよ!」のような、どこかフンワリしたフォローばかりでした。

普段通りに生活するのにはほぼ影響がないため、多くのハウスメーカーはコストカットのひとつとして切り捨てているようです。

子供が自立したら新しく建てる」など、明確に将来建て替えする予定があるなら良い選択肢になりそうです。

反対に、資産として長く価値があるような住宅を検討しているならオススメできません。

ローコスト住宅こそ上級者、知識がある人向け

出せるお金が限られている中で家づくりをするには、承知の上でデメリットを取ることがマストです。

しかし、予期せぬそれが日常生活に大きな影響を及ぼすこともあります。

規格住宅は大多数に向けたデザインで販売しているため、あなたの生活にはマッチしない可能性も念頭に入れる必要があります。

コンセントや照明の位置や数などこまごまとしたものを増やす設備代や、部屋の配置など大がかりものであればリフォームが必要になります。

制限された環境でストレスが少ない生活をするには、建築やインテリアについて深い理解が不可欠だなと感じました。

前山
安易な妥協は生活のストレスに直結します。

ローコスト住宅は、実は安くない!

安いとコスパが良いは違う

「価格が安いこと」と、「コストパフォーマンスが良いこと」は必ずしもイコールではありません。

たったひとつのご自分の家に対して「満足度」を感じられないのであれば、いくら安くてもそこにかけた費用は実質ムダです。

本当に気に入ったデザインや設備のものや、品質が良いものこそ満足度が高いといえます。

前山
坪単価40万で不満がある家と、坪単価60万で気に入った家、あなたにとって本当にその選択肢の方が魅力的ですか?

決めたのはほどよい価格で信用できるメーカー

 

ちなみにローコスト住宅をやめた私は、ディテールホームという注文住宅のハウスメーカーで家づくりをしました。

坪単価40〜60万円台、ローコスト住宅と同じ30坪の住宅であれば60万円台になるので決して安い値段ではありません。

しかし、私にとっては少し予算で背伸びすればフルオーダーメイドで自分好みの住宅が作れること、また担当さんと話していても値段や設備についてのごまかしが無く、誠実さを感じられたことが決め手となりました。

前山
出費はローコスト住宅での見積もりよりずっと大きなものになりましたが、私や家族は手間暇かけて注文住宅プランで作り上げた自宅をものすごく気に入っています。

私が注文住宅に興味を持ったのは、以下のことが実現可能だったからです。これらに当てはまる方は、他のハウスメーカーも視野に入れてみましょう!

  • デザインが良い住宅に住みたい(など、強いこだわりがある)
  • 地震や大雪の心配がある新潟に住むのであれば耐久性も重視しておきたい
  • 長く住みたい(建て替えの予定が無い)

 

まとめ

今回は、新潟県内でローコスト住宅のハウスメーカーを検討した私が結局やめた理由をご紹介しました!

  • 価格表示は過信NG!小さな文字までしっかりチェック
  • 限られた坪数や設備で快適に暮らすにはそれなりの知識が求められる
  • 「出す金額が少ないか」より「満足感」を求めた方がお得!

家を作るにあたり、これからの生活やライフプランに直結するような判断ばかりを迫られ「何十年も先のことなんてわからないよ!」とつい投げ出してしまいそうになりますよね。

確かにそうですが、考え抜いたマイホーム生活はあなたやご家族にとって、とても充実した楽しいものになること間違いなしです。

その選択に、私の経験談もぜひ参考にしてくれるとありがたいです!

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【叶いたいが叶う家づくりを】をテーマに、 新潟県 県央地区(中越地区)で 実際に家づくりを経験してわかった、 「良かったこと ・ 後悔したこと」 を これから家づくりを検討しているあなたにお伝えし、 叶えたい家をツクるための情報を発信中

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