【2021】ディテールホームは災害に強いのか?耐震性や断熱などの機能面も徹底解説!

新潟に憧れの一軒家を建てるときに、特に重要視したいことはなんでしょうか?

考える人
デザインや間取りも大切だけど、暑さ寒さや雪、大きな地震でダメになってしまうような住宅だと安心できないよね…

 

前山
冬の雪かきや暖房の効かなさは毎日の小さなストレスになりますし、もし夜中に大きな地震が起きたら…と不安な気持ちを抱えたままだと、自分の家なのに安心して眠れなくなってしまいますよね。他のコストを多少削ってでも、断熱性や耐震性に力を入れればいざという時に頼れる保険になってくれます。

とはいえ、どこの建築会社も「弊社の注文住宅は耐熱性、耐震性に優れています!」と当たり前にアピールしてくるので、本当かどうか見極められませんよね。

そこで今回は、災害のうち地震と寒さ(雪対策)にフォーカスを当て、ぼくが建てたディテールホームの住宅は地震や寒さ・雪に強いのか?またどのように対策をしていて強いのか?をご紹介します!

 

2021】ディテールホームは災害に強いのか?耐震性や断熱などの機能面も徹底解説!

ディテールホームの住宅は安心して住めるの?

70年続く建築会社から生まれているので、ノウハウが豊富

ディテールホームは注文住宅専門のハウスメーカーです。

その技術力の高さや住宅デザインが近年評判で、じわじわ支持を伸ばしています。

県内だとCMや、施工中の住宅の建築幕などでロゴや名前を見たことがある人もいますよね。

 地元密着型ならではの経験とスキルがあなたと家族を守る

ディテールホームの最大のセールスポイントはデザインの良さですが、実はそれだけじゃない底力があります。

実は坂井建設という新潟県内で根を下ろしている建築会社からディテールホームは生まれているので、「どんな家が新潟の土地に適しているか」の知識と実績があります。

前山
私の住宅は定額プランの「viola」で建てたのですが、毎日快適に暮らしています。注文住宅なのでデザインや間取りも思い通りに設計しましたし、部屋を快適な温度に保ててとても満足しています。

 

耐震性について:揺れに「絶対負けない」より「ある程度勝てる」住宅の方が良い!?

コストが高い「耐震性」は優先度が他より低い

震度6強〜7を観測した中越地震・中越沖地震や、東日本大震災のやや強い揺れで恐ろしい思いをして、「自分が家を建てる時は絶対地震に負けない家を建てよう!」と思っている方はたくさんいます。

しかし、いざ現実的な設計段階に入ったときに「耐震性を第一に考える」という人はとても少なくなってしまうんです。

なぜかというと、「どんな地震にも耐えられるような住宅」は現代でも技術が必要でコストがどうしても高くなるからです。

目に入る間取りや設備、外装内装などのデザインと比べると優先順位がどうしても下がります。

どんな災害にも耐えられる住宅でも、普段使いづらい・快適に過ごせない家は論外です。

前山

しかし、「いざというとき」のための対策もできることなら切り捨てたくないですよね。そこでぜひ選んで欲しいのが、「ある程度の地震に耐えられる設計が標準的にされている」ハウスメーカー・住宅プランです。

制震装置・耐震設計のダブルで「いつか」への備えを

法律にて定められている耐震等級というものは1~3のランクがあり、等級1でも震度6強~7の地震で即倒壊はしないレベルです。

ディテールホームの住宅は、比較的安価な価格設定ができる「viola」でも等級1の工法を採用しているので、しっかり対策していますね。

加えて、他のプラン「lotus」「wisteria」はなんと等級3で、これは消防署や警察署といった災害復興の拠点となる防災施設と同じクラスです。

また、全てのプランに制震装置も含まれています。

耐震(揺れに耐える)と制震(揺れを軽くする)、二重の対策によりいつかまた必ず来てしまうであろう大地震に備えることができます。

 

ちなみに、豪雪地帯の住宅特有の特徴が被害を比較的軽微にすると言われています。

「建物基礎がしっかりしている」=建物倒壊を防げる
「屋根が軽い」=建物倒壊による圧死を防げる

新潟の気候条件や地形を熟知しているのは、やはり新潟県に根付いて家づくりをしているハウスメーカーではないでしょうか。

 

 

 

断熱性について:数値で見る「寒くない」が安心

断熱性・気密性は数値で見てみよう

多くのハウスメーカーのサイトやパンフレットに「高気密・高断熱住宅 」と記載がありますが、パンフレットに難しい説明が書かれていてもわかりづらいですよね。

さらにに、寒さなどの感じ方は人それぞれなので「誰が住んでも寒くない!」という住宅はなかなか作りづらいです。

「住宅の知識がなくて不安…」「住んでからじゃないと寒いかどうかが分からないのは嫌だ」という人は、UA値やC値という数字に注目してみましょう。

UA値(外皮平均熱貫流率)…家から逃げる熱の量を数値化したもの(断熱性能を計るもの)
C値(相当隙間面積)…延床面積1㎡あたりに隙間が何㎠あるかを示したもの(気密性を計るもの)

どちらも0に近いほど優れています。

家が寒くて体調不良になったり、暖房が効かず光熱費がかさんでしまう原因は断熱性・気密性の低さです。外気温が低くなったり積雪が多くなったりすると同時に温度が壁を伝い隙間風に入ることで、家の中も冷えてしまいます。

厳しい寒さの北海道の基準をクリア!住み心地を守ってくれる

UA値やC値は地域によって定められており、寒い北国の数字がより基準が厳しくなっています。

ディテールホームの3つのプランのうち「lotus(ロータス)」は「北海道の省エネ基準を超える高気密・高断熱住宅」を銘打っており、エアコン1台で家全体が快適に過ごせる温度調節ができたり、高性能の断熱材を使用したりすることで断熱性および気密性を可能な限り高めています。

また、全てのプランに断熱性が高い(熱が伝わりにくい)トリプルガラスが標準仕様で採用されているのは、雪国のハウスメーカーならではですね。

 

【企業情報】

ディテールホーム株式会社

【県央・中越エリア】

ディテールホーム県央 三条市須頃1-24 ℡0120-466-799

ディテールホーム長岡 長岡市喜多町386 コパスプラザ 1F ℡0120-701-163

ディテールホーム柏崎 柏崎市日吉町9-8 三佐和ビル104 ℡ 0120-701-163

【新潟市エリア】

ディテールホーム新潟南長潟 新潟市中央区南長潟12-15 ℡0120-773-121

ディテールホーム新潟神道寺 新潟市中央区神道寺南2丁目4-6 ℡ 0120-773-121

【本社】
坂井建設株式会社 長岡市栃尾町丙455-3・Tel 0258-52-5279・Fax 0258-52-5297

まとめ

今回はディテールホームの住宅は地震・気候などにどんな対策をしているかをご紹介しました。

  • 新潟県内で長く事業展開しているディテールホームは、地震や雪に強い家づくりに自信アリ!
  • コスパのいい耐震構造と制震装置を標準装備
  • 一番厳しい断熱性・気密性の基準をクリアして、数値で信頼を買うことができる

冬の寒さも大地震も、避けることはほぼ不可能です。

ご自分や家族が普段からリラックスして過ごせる住宅を作りたいものですが、コストや構造のなど多くの制限などがあるなかで誰にとっても最良のものを作るのはなかなか難しいですよね。

経験やノウハウに優れた信頼できるハウスメーカーときっちり相談したうえで、たった一つの安全な家づくりをしてみませんか?

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【叶いたいが叶う家づくりを】をテーマに、 新潟県 県央地区(中越地区)で 実際に家づくりを経験してわかった、 「良かったこと ・ 後悔したこと」 を これから家づくりを検討しているあなたにお伝えし、 叶えたい家をツクるための情報を発信中

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